...Ken Loose Special 【OLD LOG (1)~(5)】
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[04/06/18 ] Ken Loose Special(4) 最近にわかに慌ただしくなってきました。6月はこれから3ステージ、我々にしてはちょっとしたステージラッシュ!その中でも27日中野/HEAVY SICK ZEROでの『Hot Fudge Sundae』は私個人にとって「Special」なステージになりそう。 そもそもこのイベント出演のいきさつは3月に行った「Cangiamo LOCO!!vol.2 in 渋谷」までさかのぼります。当時回ったカフェのうち「diego@shibuya」でのみmeets2DJsスタイルのスペシャルイベントとしてライブを行ったんですが、その時お願いしたDJの一人こそ『HotFudge Sundae』のメインDJ、JUNICHI EZAKIさん(ちなみにもう一人のDJは知る人ぞ知るジャマイカンヴィン テージディスクショップSmallAxe RecordsのAxe Manさん!Nuff respect!)。 知人を通じて初めてお会いした時、そのお人柄に感動!これだけの大きなイベントを息長く続けてる由、さもありなんと納得してしまうナイスDJなのです。 Batt'e Bassoも今まで数回のクラブイベント出演はあるものの、これだけ気合いの入ったロケーションでの演奏は初めて!かなりエキサイティングなステージを予感してマス。この『HotFudge...』をはじめ一連のBatt'e Basso6月のイベント群、どうかお見逃しなく! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 今月のKen Loose etc.(1) Batt'e Bassoよもやま話は今月からこのコーナーでおとどけします。 第一回目は私がBatt'e Bassoを発想するに至った経緯で外すことのできないレゲエとの出会いについて、とってもプライベートな想い出話など... 思い起こせば'80年代後半、それまでの自分の音楽観と全く違うアイデンティティ(←カタい表現)を持ったモンドな存在としてのレゲエに憧れを抱いた私は、一直線に「王道ジャマイカンダンスホール」に走りました、ハイ。 レゲエマガジン(今や財産!)や初期のRiddimを読み漁り、ニンジャマンをアイドルとして仰ぎつつ、カンゴルーかぶってジャージはき、革のラスタペンダント?までぶらさげて新宿Massive→Hi Time(それがダメな日は渋々69)と渡り歩いてました。 相当頭もトんでた「ダンスホールワイニ」時代から幾分落ち着いて「DJブース釘付け」時代となっても、まだ自分の音楽活動とレゲエ(DJ)は全く別次元の存在だったんですが...その辺から先はまた次の機会に! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 今月のspecial(4) 『Hot FudgeSundae』、気合い入ってます。今回特にその為のspecialを制作したので冒頭部をチョットだけ...まずはキラースカRolandAlphonso「Ska-ra-van」でスタート。自己紹介も兼ねて我々のCDの中からコフのギターを絡めてみる...そして今回の出会いに感謝を込めてジングルを一 声。 この後も延々と続くこのspecial、HEAVYSICK ZEROの大音量で直にお楽しみあれ! |
| Ken Loose Special(3) このコーナーも今回で3回目とはいうものの、「次から次へと矢継ぎ早の更新」なんてのとは程遠いノンビリペース。思わず「スンマセン」とナキが入ってしまう反面、自分のペース配分が何となく見え始めてもいる今日この頃です。ここらでキッパリと当コーナー、これからは月一回の更新を基本にして、大 きなモーション等がある際には臨時増刊するというスタイルでいこうと思ってます。いささか弱腰?!とはいえ毎月半ばナニゲにここを覗いて頂ければ最新Batt'e Basso情報と最新MIX音源が必ずやあなたをお待ちしておりますゆえ、「いつ見ても同じじゃん」と見放すことなく末永いお付き合いの程ヨロシクお願いします!そんなこんなで更新をサボり、もとい温めている間にも先月23日には『jam jam drag on the market』でのカフェライブを敢行!(コフHP Report[04/05/01 ]も要Check!)私個人が特に嬉しかったのは今回新たに用意しDJタイムセレクトがなかなか好評だったこと。たまたま来ていたお客さんが曲目を熱心にチェックしてくれたりと、ホントDJ冥利につきる思いでした。...そんな出来事にちなんで今回は「DJタイム」「サウンドシステム」等、当コーナーに度々登場しながらもイマイチ把握しづらいキーワードを中心に、我々のステージスタイルを簡単に紹介してみたいと思います。「Cangiamo LOCO」でご覧いただけるように現在我々は主にカフェを中心に演奏活動を展開してます。しかも通常営業時、怪しい二人組はフラリと訪れアッという間に(実はこれが今後の大きな課題!)持参の「サウンドシステム」をセットします。二人の楽器&声をそれぞれマイクで拾い1台(場所によっては2台)のスピーカーに繋ぐところまでは普通なんですが、これにプラスして我々のサウンドの重要なポイントとなるDJセットも同様に繋ぐところがミソ。我々の登場前から店内に流れているムーディーなBGM...その雰囲気を損なわないよう、まずは私ケンルーズがセレクトした曲をDJセットからユルユルと流し始め、BGM→サウンドシステムへの音の引継ぎを行います。そこから暫くは「ケン'sDJタイム」!レゲエをキーワードに大胆なセレクトで店内を次第にライブができる雰囲気へ盛り上げていき、気がつけばそのDJサウンドにコフのギターが加わり、更にケンのヴォーカル&バイオリンが入る頃には店内はすっかりBatt'eBassoカラー一色に染まってる...ちょっと作り過ぎ?!このクサイ説明がウソかマコトか、実際にあなたのその目で確かめてみては?次回カフェライブは5月21日(金)19:00〜@カフェアンテナ。Don't miss it! |
| 今月のspecial(3) いさぎよく「マンスリースペシャル」とリネームしてエネルギッシュなスペシャルを一発。スタートはレゲエの御大(と表現すべき人が沢山居過ぎて困る)Beres Hammond、デュエットのお相手はナントあのChaka Khan?!(ホンマモンなんですか?どなたか教えて)「Dog Nyam Yu Supper」の疾走ジョグリンからルーディーにチルアウト。'60スキンヘッズ御用達Harry J all stars「Liquidator」のギターリフに絡むのは、お馴染みMariah Carey「Boy(i need you)」のセクシーボイス。 |
| Ken Loose Special(2)[04/04/17
] 威勢よく第一回目をスタートさせたはいいものの、気がつけばアッという間に早20日間余が過ぎてしまってる..ウ〜ン噂には聞いてたけど更新は「言うは易し行うは難し」ナリ。でもコフのお陰で見違える程ゴージャスになってきたこのHP、私の中ではBatt'e Basso活動の大きな支えのひとつとなりつつあるので、メゲることなく気長に続けていきたいと思ってます。さて先月からの沈黙を守っていた我々にようやく次のステージの話が持ち上がってまいりました。場所は『CangiamoLOCO vol.2』でお世話になった渋谷のカフェ『 jam jam drag onthe market』。TOP&CangiamoLOCOページをご覧頂ければ分かる様にオシャレな空間ながらネコもいる(これでコフの店評価ガゼン高し!)アットホームな表情を兼ね備えたこのスペース、リラックスしてBatt'e Bassoサウンドを楽しめるのは勿論、お店の方々が我々にとても好意的で(Thanks to アキバさん&more stuff)演奏者側としてもモチベーションバッチリ、きっと満足いくひとときをお過ごし頂けると思います。お時間あればゼヒ!お待ちしてマス。..さてさて、前回同様宣伝ばかりになってしまいがちのこのコーナー、次回辺りからBatt'e Bassoサウンドに関するヨモヤマ話(ケンルーズのサウンド嗜好などとからめて)をボチボチ書き綴り始めたいと考えてます。このサイトを通じていろんな方々と意見&情報交換(&メル友!?)などできたらいいなぁ..と虫のいいことも考えてますので、お気軽に以下アド宛にお便り下さいね。ではリコモ! |
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今回のspecial(2) |
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| 初めまして、Batt'e Bassoケンです。3月19、20日Cangiamo LOCO vol.2を無事終えてはや数日、これを機に少しずつHPに彩りをつけていきたいなぁ...と思い立ち、まずはささやかながら自分のコーナーを設けてみようとコフの全面的協力の下おもーい腰をあげてスタートさせました「Ken Loose Special」! 第一回目は自己紹介とCangiamoLOCO vol.2についてざっくばらんに...Batt'e Bassoは私ケンルーズが言い出しっぺとなり、2年程前から活動を始めたまだ新しいデュオです。サウンドはサンプルをお聴き頂ければ分かる通り「ゴチャマゼ」な音楽ですが、それをいかにスマートに楽しんで貰えるかを二人でアレコレ試行錯誤しながら活動を続けてます。チョット耳にして「あっいいな」と思って貰えたら最高!ゼヒお茶でも(勿論グラス片手でもOK)しながら我々のサウンドを楽しんで欲しいなぁ...そんな思いを実行に移してるのがCangiamo LOCO。昨年京都で初めて敢行したこのイベントは、一日数カ所のカフェを「現代版流し」風に自前サウンドシステムをひっさげ演奏して回るというもの。これを今回はカフェの本場?渋谷にて繰り広げたわけですが、結果は?ウン、来て貰ったお客さん一人一人の胸の内にあるということで...サウンド&パフォーマンスが明らかに大きく進展していることだけは確か!皆さんもサンプル聴いて「オロッ?!」と思ったら、プラッと違ったカフェタイムを過ごしに次回「Cangiamo LOCO vol.3」へゼヒ遊びに来て下さい。 |
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「今回のSpecial」 |